出会い系サイト・アプリにはサクラ・業者などの偽物が多く潜んでいると言われています。そんなサクラ・業者と、サイトの種別ごとに本物の女の子を見分ける方法をご紹介します。

出会い系サイトには本物の女の子とサクラがいる

実際にリアルな女の子と会える!

昔から出会い系サイト・アプリにはサクラ(業者・偽物)は高確率に存在する…と言われてきました。果たして本当に出会い系サイト・アプリで本物の女の子と出会えるのでしょうか?
結論から言うと…「YES!本当に出会える」んです。ただし、サクラ(業者・偽物)が一定数いるのも事実。そこで、ここでは簡単に出来る本物の女の子とサクラの見分け方、サイトの種別ごとにサクラを見破る方法をご紹介します。

リアルな女性利用者とサクラの割合

リアルな女性利用者とサクラは、一体どのくらいの比率で存在しているのでしょうか?サービスごとサクラの割合は異なりますが、10~20%程度のサクラがいる…という事は理解するようにしましょう。もちろん一切、女性利用者がいなく100%サクラしかいないというサイトもありえますが、最近ではほぼ見かけなくなってきました。
特に古くから運営されているサイト、月額課金の料金やポイントの課金率が高いサービスは実際に出会える女性がいる事の裏付けとみて良いでしょう。

出会い系サイト・アプリの種類とサクラの傾向

サービスごとの儲け方から見分ける

出会い系サイトには無料のものと有料のもので大きく2つに分かれています。運営元がどのようにお金儲けをしているのかを知ることで、サクラ・業者などの偽物の可能性を特定しやすくなります。

無料で利用できるサイト

利用者に無料でサービスを利用させる場合は、ほとんどが広告収入に頼っています。広告で収益を得るためには、利用者が沢山いる必要があります。つまり沢山の利用者を囲い込むのために、コンピュータやロボットによるサクラ行為が多い場合が多いです。

有料ポイントを購入・消費する事で利用できるサイト

ポイントを購入してもらう事で収益を得るサービスなので、運営会社は沢山ポイントを購入してもらう必要があります。この場合は少額の利用者を沢山囲うよりも、大金を費やしてくれる上客を探しています。
そのため、アルバイトなど運営側の人物が女性の利用者に扮してサクラ対応をしているケースが多いです。

月額定額制の有料サイト

月額定額制で、決まった金額を利用者に払ってもらう事で収益を得るサービスです。運営会社は、継続して利用してくれる利用者を増やすことが目的です。継続的に利用者に利用してもらうには、長期的なメール・メッセージのやりとりが必要になります。
そのため、運営側もサクラに費やすコストは肥大する傾向にあり、比較的サクラが少ないと言われています。

別サイトへ誘導・詐欺目的のサイト

無料サイトとしてユーザを集め、サクラを使って有料の別サイトに誘導したり、個人情報を取得して詐欺行為に悪用する事が目的のサイトです。 非常に悪質で、サクラしかいないと断言できるサイトです。

出会い系サイト・アプリのサクラによくある手口

サクラの手口や騙しの手段は年々進化をしています。これまでによくあるサクラの手口をご紹介します。

  • 自分のプロフィールの登録が不十分なのに、女性からお誘いメール・メッセージがある
  • 女性とメッセージ交換を始めた途端「今すぐ会いたい、いつ会えますか?」「エッチして欲しい、エッチな写メ送れます」などの内容が送られてくる
  • 「こっちにプロフィール書いているから」「あなたへのメッセージを別のサイトに書いたから」と別サイトに誘導がある
  • 芸能人を語る女性からメール・メッセージが届く

出会い系サイト・アプリのサクラを見分ける方法

甘い女性からのお誘いはサクラの可能性が高い

基本的に出会い系サイト・アプリで、女性からのお誘いはまずありえないと思って間違いありません。もし、会員登録してプロフィールも中途半端な状態で、女性からのお誘いがあったら、サクラだと思っていいでしょう。

サクラを見抜く!6つのサクラ対策テクニック

サクラを見抜く6つのテクニックをご紹介します。これらの対策を講じて、サクラに引っかからないようにしましょう!

ニックネーム、ハンドルネームに「さん」をつける

コンピュータがサクラの場合、相手の名前に「さん」を付けて返信する仕様になっているケースが多いです。例えば「たくやさん」とニックネーム、ハンドルネームを登録すると、返信で「たくやさんさん」となる場合があります。

女性ネタにあまり詳しくない

サクラ業者は男性のアルバイトがやりとりをしているケースが多く、女性ネタに疎いケースが多いです。女性ファッションの流行りや、アパレルブランドなど…女性なら知っているであろう話をふってみて、反応を見てみましょう。話をすり替えたり、その事にノータッチの返信が続くようであれば、サクラの確率が高いです。

会話の内容が、女性の身の上話ばかり

こちらの話の内容は疎かに、サクラ役の女性自身の話ばかりが書かれたメール・メッセージしか届かない場合も要注意です。サクラ業者が用意しているテンプレートを使って大量に様々なユーザとやりとりをする為に、こちらの話は含まれない返信がされます。

返信の内容に打ち損じの文字が含まれている

サクラ業者の人物がサクラ役をしている場合、ほとんどメール・メッセージの入力をPCで行っています。つまり「こんnちは」のようなローマ字入力のタイプミス(打ち損じ)が発生する場合があります。この場合はほぼサクラだと思って構いません。

こちらの残ポイント具合を見て「会おう」と言ってくる

ポイント制サイトの場合、やはり”直接会う”という事が目的なので、こちらのポイントがなくなりそうな頃に「そろそろ会いませんか?」と切り出してきます。返信や閲覧にポイントが必要な場合は、特に残ポイントが少なくなった途端、期待を持たせるようなメール・メッセージが届く場合も、かなりの高い確率でサクラです。

会う日程を取り付けたが、当日ドタキャンされた

長いメール・メッセージのやりとりを経て、ようやく会う日程を取り付けたにも関わらず、「急な残業で…」「家族に不幸があって…」などの理由でドタキャンされた場合は、高確率でサクラです。何度も会う約束をしてはキャンセル…というサクラの常習手段です。

サクラとは一味違うキャッシュバッカー

リアルな女の子が返信してくれる

最近では運営会社のサクラとは違う、キャッシュバッカーという女の子が返信してくれるサクラがいます。プログラムなどの単調なサクラは見破られやすくなってしまい、リアルな女性が返信を担っている場合があります。このキャッシュバッカーとは、男性に1通メールを送るといくら…という報酬を運営会社からもらえるようになっています。空いた時間にちょっとしたお小遣い稼ぎをしたい、という女性が登録しています。
この女性達はマニュアル化された対応ではなく、リアルな女性として、自分のコメントで返信をしてくれます。つまり、とてもリアルなやりとりができるのが特徴です。

キャッシュバッカーに実際に出会う

キャッシュバッカーの女の子達の目的はお小遣い稼ぎです。中には既婚者の主婦などが空いた時間にキャッシュバッカーとして対応しているケースもありますが、ごく普通の女性がアルバイト感覚でキャッシュバッカーをしているケースもあります。
つまり、魅力的な男性であれば普通の女の子でもあるキャッシュバッカーに興味を持ってもらい、いずれは出会うという事も不可能ではありません。ただ、アルバイトとしてかなり多くの男性とメッセージの交換をしていて慣れている女性でもあります。この子達を口説き落とすには童貞男子にはややハードルが高いかもしれません。

もしもサクラの被害にあってしまったら?

裁判で訴訟して、騙されたお金を取り返せる!

もしサクラの被害にあってしまったら、泣き寝入りするしかない…と思っていませんか?そんなことはありません。最近では出会い系サービスでサクラをしていた運営会社が訴えられて、裁判で負けるという判例も出ています。

  • 2011年8月:さいたま地裁にて、サクラをしていた出会い系サービス運営会社に597万円の支払い命令。
  • 2013年6月:さいたま地裁にて、メール対応をしていた人物を運営ぐるみのサクラと認定し、出会い系サービス運営会社の詐欺・不法行為を認めた。運営会社に対して約2,200万円の支払いを命令。

被害額が60万円以下なら少額訴訟が便利!

サクラに騙された金額が60万円以下であれば、少額訴訟という特別な訴訟手続が最も適しているでしょう。少額訴訟はたった1回の審理を終えて判決を出してくれます。また不服申立ては、異議の申立てに限られるので非常に簡単です。
業者に対して金銭債権(給料や預金等)に対する強制執行を申し立てることができるので、奪い返せる可能性が高いです。

何よりもサクラに騙されないように、業者の手口や傾向を把握して、素敵な女の子と出会いましょう。

童貞を卒業したいなら…


童貞男子にも安心!童貞を卒業できるおすすめの出会い系・恋活サイトやアプリをご紹介します。やっぱり初エッチは恋人と…という人やすぐにでもエッチしたい!お姉さんに童貞を奪って欲しい…など、童貞目線で目的別に選べるサイトやアプリを比較しています。